カテゴリー: スキンケア

年齢による肌の悩みの改善方法について

肌の悩みというのは、その年齢や肌のタイプによって様々でありますが、私自身、まもなく40代という年齢がゆえ、吹き出物の治りも以前より格段に遅くなり、肌の老化を感じずにはいられない今日この頃です。

最近はシミやシワが特に気になりはじめ、あれこれ美容液を変え試行錯誤の日々です。http://www.nisva.org/
特に治したいと思っていることとしては、吹き出物が治った跡がシミとして残ってしまい悩んでおります。

色も濃く、コンシーラーやファンデーションではカバーしきれず、どうすればいいのか…と毎日そのシミと睨めっこな日々…。

このような現象も肌のターンオーバーが遅くなってきているという年齢的な問題なのだろうなとは思いますが、同時に若い頃のようにはいかないもどかしさも感じています。

そんな悩みの解消に一役かってくれているものとしては、皮膚科の先生が開設しているInstagramをフォローし、自分の肌の悩みの改善や肌タイプに合う化粧品を見つけるための手段として活用させていただいてる点です。

病院の先生がすすめるものであるため安心ということもありますし、今のところ、そのInstagramで紹介された化粧品を試してみて私自身失敗してません。

肌に関して悩まれたら、情報ツールとしてこのようなものを活用してみるのもいいかもしれませんね。

初めてのハイドロキノン

30代になり、子供を2人出産してから頬にできたシミが気になってきました。面倒くさがりな性格なので、美白ケアを続けるのは大変と判断し、普段通っている皮膚科でレーザー治療していただけるか相談してみました。

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単刀直入かもしれませんがこの頬のシミをレーザーで消してください!とお願いすると、皮膚科の先生は私の頬を見て、これは肝斑とシミが混在しているからまず肝斑の治療からだね、と仰いました。肝斑?CMで治療薬見たことあるなぁぐらいしか知識がなかったので、肝斑が残ったままレーザー治療すると色素沈着してしまう恐れがあることも知りませんでした。

ですので、3ヶ月間は肝斑の治療をすることになりました。飲み薬はビタミン剤とトラネキサム酸、塗り薬はハイドロキノンです。それから1週間、急に肌が荒れ始めました。何故だろうと、インターネットでハイドロキノンを調べてみて、肌の漂白剤とも言われるぐらい強力な薬だから広範囲に塗らず、シミ部分にだけ少しずつ塗布した方が良いと知りました。

私はシミに効く薬だからたっぷり色んな所に塗布して、顔中綺麗になったら嬉しいなと思って1週間過ごしていたのです。美白を目指すのも一筋縄ではいかないなと洗礼パンチを受けたような気分になりましたが、そこからコツコツと治療を続け、2ヶ月たった今は肝斑が気にならなるぐらい薄くなりました。

これからも皮膚科の先生の言う事をきちんと聞いて、慎重に治療を続けていきたいと思います。

シミだけだと思っていたのに。

顔のシミが他の人よりも点々と存在していて今でも増え続けています。小さい頃はそばかすだと思って友達からもチャーミングポイントだよね、と言われてそうだよねーと思いながら過ごしていましたが、社会人になって仕事をしていると、どんどん肌の調子が悪くなりました。

http://votesiskindag.com/

それでも保湿クリームや美容液などを駆使しながら仕事に打ち込んでいました。仕事場からの精神的なダメージを受けていたのもあるのでしょうし、交代勤務だったおかげで睡眠不足だったのもあったからでしょう。肌荒れが目立ち始め、シミも増え始めて元からブスだったのにどんどんブスが加速していきました。

それでも私の職場は運が良いことにマスクをして作業する場だったので誤魔化しながら作業できました。マスクをすることで多少は肌荒れは改善できたと思います。やはり毎日の保湿クリームを欠かさずに塗ることです。

シミを少しでも抑えるために日焼け止めを一応塗っておきます。冬でも日差しが怖いですね。たとえ空が雲ってても紫外線が出てないわけではないので対策をしてます。聞いた話ですが雨でも紫外線は出てるみたいです。

やはり、乾燥している冬場とお風呂上がりが肌の乾燥が目立つので保湿ケアを怠らないようにしています。

勇気をもってレッツチャレンジ

私の顔の悩みはほくろである。http://creatingperspectives.org/

幼少期よりほくろが多く、顔の最大の悩みであった。

数えれば切りがないほど点在している。

友達から「なんでそんなにほくろあるの?」と聞かれたことがあった。

友達に悪気はまったくないのだが、そう言われるととてもショックであった。

成人して、それほど気にしなくなった。

もう仕方ないな、これもまあ個性だなどと考えるようになったのだ。いや、あきらめか。

しかし最近、またほくろについて考えるようになった。

4歳になる娘からこう言われたのだ。

「ママのお顔、お星さまいっぱいだね」

最初、娘の言っている意味が分からず、しばし「?」となった。

私の顔のほくろを数える娘から、あ、お星さまってほくろのことね!と理解することができた。

ほくろがお星さまか~すごい発想力・・・

そして私は一体どう答えればいいのやら。

「お星さま素敵でしょ?」と聞いても反応はいまいち。

なので鏡で自分の顔を見てみた。

あれ、ほくろ増えてる?こんなとこにあったっけ?

まじまじと見てみる。

しみがある!ここにも、あそこにも!

この数年、仕事と育児に忙しく、ゆっくり自分の顔に向き合っていなかった。

しみも出来ていたとは・・・

なんだか悲しくなって、鏡をしまった。

最近では皮膚科でほくろが簡単にとれるらしい。しかも割と安価で。

この機会にほくろをとって気分一新したい。

古いシミが消えない悩み

比較的肌はきれいで丈夫なほうなのですが、頬の下部分に目立つシミがあり、これが長く消えずに悩んでいます。シミができた時期は家族の入院など忙しいことが重なり、日焼け止めも塗らずに忙しく走り回っていました。美白化粧品では結果が出なかったので、シミに良いとされるサプリメントを飲んでいた頃もありましたが白髪が増えるという噂を聞いて飲むことをやめました。

ビハキュア

市販の美白化粧品では良い結果が得られないこともあり、今はハイドロキノン入りのクリームを活用しています。ハイドロキノン入りのクリームは意外と刺激もなく、使えていたのですが、目立つ効果はまだ得られていません。そこで、ハイドロキノンクリームにトレチノインが少量入ったものも使うようにしています。

トレチノイン入りのものは、やや刺激があり塗った部分が赤くなるのですが、ターンオーバーの機能が活発になったことも影響しているのか、シミが薄くなったように感じています。もうしばらく続けてあまり変わりがないようであれば別の方法も試そうかと考えています。

料金の心配もありますが、しっかりと悩みを解消するならやはりレーザー治療などのほうが良いのかもしれません。ハイドロキノンは紫外線の影響を受けやすいと聞いていますので、外に出るときは日焼け止めやファンデーションで肌を守ることは欠かせないようにしています。

ずっと肌の悩みだったニキビを減らすためにしたこと

このごろ、ノーファンデを始めました。

シロジャムの口コミ
ファンデを塗ると毛穴が詰まってしまうのかニキビがよく出来るようになると気付いてからは

しばらくはファンデを塗りながら様子見をし、ときどきノーファンデにして肌の負担を軽減すると

ニキビが収まることがわかったためノーファンデを始めることにしました。

ついでにコンシーラーを塗るのもやめました。

コンシーラーは顔のシミを気にしているのもあって毎日使っていたのですが

ノーファンデにしてからはどうしても隠したい目の下のクマだけに塗っています。

ベースメイクはCCクリームからはじまり目の下のみにコンシーラーを塗って隠して

最後はフェイスパウダーをかぶせておわりです。

それに加えてこれといった外出をしない日(ゴミ捨てだけとか)は

日焼けが怖いので一応日焼け止めとお粉だけで終わりにしています。

以前はファンデ―ション→コンシーラーと両方ともがっつり塗っていたため皮膚呼吸がスムーズに出来ていなかったようです。

鼻や頬、あごのあたりにニキビが出来て困っていたのですが思い切ってベースアイテムを変えてからは肌が軽く感じて毛穴も詰まらなくなったようで

ニキビが出来にくくなりました。

ベースメイクだけでこんなに肌の調子が左右されるんだと改めて知りました。

クマを隠せば小じわが目立つ

今まで気にしたことがなかったのに、この1年で急に気になり始めた目の下のクマ。化粧を覚えたての女子高生のように、youtubeで目の下のクマを隠す化粧動画を探す日々が始まりました。

コンシーラーが必要なんだなと思い、買って使ってみたところ、youtubeで見たようにはいかない。何かが違う。一気に老けた感じがする・・・と鏡をよく見てみると、コンシーラーが目の下の小じわに入り込んでいるのです。ハクアージュを購入して3ヶ月間使ってみた私の口コミ

そして小じわがものすごい自己主張を始めているのです。更に研究を重ね、小じわが気になる人は目の下はなるべく塗らない方がいい事に気づきましたが、それではクマの自己主張がおさまりません。まさに、あちらを立てればこちらが立たず。

乾燥が小じわの最大の敵、ということで、しっかり保湿をしてみるのですが、あごの方は保湿をしすぎると吹き出物が主張し始めます。こちらでも、あちらこちら問題が勃発です。目の下だけのクリームを使えばいいのでしょうが、いまいちどれが効果的なのかもよくわからないまま、日々が過ぎています。

人は年齢を重ねると、気難しくなったりします。お肌もそのような年齢に差し掛かっているのだと、四十路を前にして戦々恐々とする日々です。