初めてのハイドロキノン

2月 12, 2020 スキンケア

30代になり、子供を2人出産してから頬にできたシミが気になってきました。面倒くさがりな性格なので、美白ケアを続けるのは大変と判断し、普段通っている皮膚科でレーザー治療していただけるか相談してみました。

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単刀直入かもしれませんがこの頬のシミをレーザーで消してください!とお願いすると、皮膚科の先生は私の頬を見て、これは肝斑とシミが混在しているからまず肝斑の治療からだね、と仰いました。肝斑?CMで治療薬見たことあるなぁぐらいしか知識がなかったので、肝斑が残ったままレーザー治療すると色素沈着してしまう恐れがあることも知りませんでした。

ですので、3ヶ月間は肝斑の治療をすることになりました。飲み薬はビタミン剤とトラネキサム酸、塗り薬はハイドロキノンです。それから1週間、急に肌が荒れ始めました。何故だろうと、インターネットでハイドロキノンを調べてみて、肌の漂白剤とも言われるぐらい強力な薬だから広範囲に塗らず、シミ部分にだけ少しずつ塗布した方が良いと知りました。

私はシミに効く薬だからたっぷり色んな所に塗布して、顔中綺麗になったら嬉しいなと思って1週間過ごしていたのです。美白を目指すのも一筋縄ではいかないなと洗礼パンチを受けたような気分になりましたが、そこからコツコツと治療を続け、2ヶ月たった今は肝斑が気にならなるぐらい薄くなりました。

これからも皮膚科の先生の言う事をきちんと聞いて、慎重に治療を続けていきたいと思います。

投稿者: rau