貧乳であることの喜び

3月 4, 2020 バストケア

「えー、腹ばいで寝れるの?」http://www.reggaeearthunited.com/
と、驚かれたのは私が中学生の夏季合宿時でした。

当時は全然胸の大きさなんて興味もなくて、むしろスポーツをしていたので「邪魔だな」くらいに思っていたのですが。その一言でが、私は胸の大きさを意識するようになりました。

現在私は30代半ば。

高校生の時は、ギャルブームのど真ん中でした。当時はギャルブランドの服を着るのがステータスで、私は特に痩せているわけでも太っているわけでもない標準体型。ショップに行っても試着することなく、自分のサイズの服を買っていたんです。しかし、私より明らかに細い友達は毎回試着。その理由が「胸が入らない」だったと聞いた時は驚きました。なんせ私はそんなことがなかったので…

社会人になって、飲み会や合コンをする機会が増え、気合の入った友達や同僚をみると100%谷間!

最近は【盛りブラ】なんて、分厚いパットが入ったブラも販売されているので簡単に谷間は作れますが…やっぱりナチュラルな巨乳の谷間とは違うんですよね。

幸い、高校生の時や現在の巨乳の友達に聞いた「胸が大きくて服が入らない」「大きいブラは可愛いデザインがない」「重くて疲れる」などの悩みがない事で、私は最近は貧乳であることが逆にラッキーだったんではないか!?とポジティブに考えるようになってきました。

谷間がないことでドレスやキャミソールを着ると貧層に見えてしまいますが、悩みという悩みもなければ、支障もないですしね!

でも…

最近旦那から、「胸、二つじゃなくていい。一つにまとまってくれていいからもう少しおっきくなんない?」と、笑いながら言われたときはさすがに腹が立ちましたよ(笑)

投稿者: rau